
左がプロカットプラム、真ん中がサンリッチライチ、右がサンリッチバレンシアです。
夏場はプラムとライチの色の違いがあまりなかったですが、気温が下がってきて色素の出が良くなったのかなんだか良くわかりませんけどはっきり別物だと認識できるようになりました。
個人的にはプラムの方が好きです。
栽培難易度で言ったらプラムの方が難しくてやる人少ないと思われるので、来年はプラムを採用することになると思います私の場合。
変わり種ばかりやってきたのにひまわりシーズンの終わったここへきて何でいきなりザ・ひまわりのバレンシアが登場するかというと、変わり種のみなさんの中には日が短くなってくるときれいに咲かない品種があるからです。
例えば、ホワイトナイト、ホワイトムーン、グリーンヒル、パープルヒル、などです。
そうするとスペースが余るので何か入れたい。というのと、どうやらひまわりは秋になっても一定の需要があるにもかかわらず、ひまわり生産者は冬~春咲きの別の花の植え付けがあるため、8月~9月でひまわりを切り上げるパターンが多い。っぽい。という雑なリサーチによってここにバレンシアをぶっこんであります。
で、バレンシアを久しぶりに束ねて思ったんですが、ま~束ねやすい。茎がとにかくしっかりしている。この特徴はおそらく花屋さんも助かるでしょうね。
ユーザーに優しい品種改良のたまものかと思います。


