不耕起に挑戦

不耕起栽培というのがあって(耕さないでそのまま植えるなり播くなりする栽培法の事)これがどうやら土壌環境に良いっぽいというのは知っていましたが、不耕起を続けるうちに微生物の働きが活発になって土の表面が柔らかくなるとはいえ、最初は耕していない固い地面にひまわりの種を播くわけで、大変そうでやだな、と思ってやってませんでした。

でも今年は種まきをパートさんがやってくれてるので、不耕起にすることによって

畝作り担当(私)→楽
種まき担当(パートさん)→大変

という構図になることに気づき、「俺が楽ならばいい」という思考が発動し、やってみることにしました。

結果、パートさんは耕した場合とほぼ同じ時間で播き終えてくれたので、これは単純に省力です。

あとは順調に発芽して育つか要観察ですね。

不耕起のもう一つのポイントとして、前作の残渣をそのままマルチとして乗せるというのがあるのですが、今回は通路によけてあります。これは潅水チューブとかフラワーネットとの兼ね合いでそうなっちゃうのですが、まあ今後の課題ってことで。